<母の還暦旅行記>
その①

今回のひとときのときは、
私事ですが、母の還暦祝いのお話を。

母の還暦祝いに、家族でいっしょに旅行にいけたらいいな。
ずっとそれが私の夢でした。
そして今年60歳になった母へ、
弟と相談して旅行のプレゼントができました。

自由奔放な3人の子供。
父が他界した後も、
負けごとひとつ言わず女手一つで育ててくれた母。
そんな母への感謝の気持ちは、私も弟も同んなじ。

普段ほとんど連絡を取り合わない弟と、
「どうするどうする?」とやりとり。
7歳離れた弟も、
いっちょまえに社会人頑張ってるんだなぁと、ハートがじーん。
母には、「どこに行きたい?」と前々から聞き込みしていたのですが、
「どこでもいいわよー」と。
オゥッッ(^_^;) どこでもいいが一番難しいのだけど。

そんな矢先、弟が幼馴染の挙式参加のためハワイへ行くことに。
連休を取るのもままらない弟。
しかも! 出発予定はちょうど母の誕生日の次の日!!
グッドタイミング!

これは、ハワイが呼んでいるんじゃないの!!

そして母に、「ハワイはどう?」。
「ハワイ!? 考えてもなかった!
そうねぇ、こんな機会でもないと行くことなんて一生ないかも!」
と、母も思いもよらない提案に、嬉しそう!

そうして、ニイツ家の母の還暦旅行は、
ハワイに決まったのでありました。

そんな還暦旅行の顛末をこれから数回に分けて、
つづらせていただきます。

「お茶」は漢方!?

東洋医学ではお茶は「生薬」の一つ

昔から「薬」としてもお茶は飲まれているんですよ。
お茶は「湿邪」「熱邪」を取り除いてくれるので、
現代の私たちにもとっても合うんです。
「湿邪」「熱邪」を整えることでいろいろなことが期待できますよ。

 喉や口の渇き、余分に溜まった水分、目の重み、膝の痛み
 視界のぼやけ、イライラ、口臭、お通じ、眠りの質 などなど

お茶を飲むタイミングは、空腹時や睡眠前lは避け、
ご自身の心と体の調子に合わせた
「飲むタイミング」と「適量」を見つけてみてください。
飲む量も自分にとっての「適量」が肝心。

お茶だけじゃなくてどんな物事も自分にとっての最適が大事ですよね。
お茶を飲んで眠りにくくなる方は控えた方がいいかもしれません。

「食後の一服」に最適なのは食後30~60分後。
「一服」というだけあって、カラダに良さそうでしょ!

世界各国のお茶

お茶にも種類は色々。
緑茶、烏龍茶、紅茶、花茶 などなど。

日本といえば緑茶
「苦味」は熱邪を追い出すのに効果的なので、
暑い時期は緑茶が季節的には適しています。
日本代表の玉露は60度で淹れるお茶でまろやかな甘みがあり、
残った茶葉は食べられます。

台湾は日本と似た気候。
東方美人高山茶などまろやかなお茶がたくさん。

中国大陸では脂っこい食事が多いので烏龍茶が好んで飲まれます。
杭州の龍井茶は日本の緑茶のように淹れて飲めるので、
いつもの生活に取り入れ易いかもしれません。
また、菊茶やジャスミン茶など花茶も多く飲まれています。
花茶は美容にもいいですしね!

イギリスインド紅茶ですね。
紅茶は陽気を補う効果があるので、お腹を温めてくれたり、
生姜と一緒に飲んで寒邪を払うのにも適しています。
 
その他にも、韓国中国台湾などでは、お茶にはと麦や棗(ナツメ)、
枸杞(クコ)などを入れた薬膳茶なども飲まれています。

食生活がグローバル化している現代、
食事や体調に合わせた「お茶」を楽しみながら選ぶのも楽しいですよ!