何か新しいことをはじめるとき、

最初はとても簡単そうにみえていたものの、

いざやってみて、そのものの奥行きを知るにつれ、

だんだんと難しく感じることがあります。

そのとき、難しさを知ってやめる人もいれば、

そこに楽しさをみつける人もいます。

そして「楽しい」を知ってしまった人は、

やめろといわれようが、やめません。

そんな人は、たいしたことないよ~と言いながら

ずっと楽しそうです。

「好き」ということは、

そういうことなんだと思います。

ほんとうの「好き」は奥行が深い。

そんな「好き」にまだまだ出会えそうな

気がしているわたしは、片思いでもいいし、

へたの横好きでもいいのです。

「好き」が好きでいたいです。